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News

SLIME BALL

SLIME BALL

2004年、MACO ( ex. SHERBET , REACH , HOMMY )、KATAYAMA ( ex. SHERBET , ex. THUMB , SEXER )、HAZAWA (ex. GREEN GIANT , ex. THUMB , SEXER )YU-KI ( ex. FUN SIDE , REACH )という90年代、Hi-Standard と共にメロディックパンクシーンを牽引したメンバーにより結成された SLIME BALL。絶大な知名度を持つ彼らの再活動が待ち望まれていただけに、結成当初から大きな話題を呼んだ。

2005年1月には Ken Yokoyama のツアーに同行。キャリアに裏づけされるライブの評判はあっという間に広まり、音源を求める声も日増しに高まって行き、同年春レコーディングに突入。

7曲入りの mini ALBUM を完成させた。しかし、mini ALBUM の発売を前にして YU-KI が脱退。後任に YOSUKE (ex.SHERBET,ex. THUMB,HOMMY) を迎え活動していく事が決定し、そのニュースによってシーンに新たな衝撃が走った。 そして、同年7月20日待望の初音源となる1st mini ALBUM “SLIME BALL” をリリース。

まさに原点回帰とも言える彼らのサウンドに、KIDSはもとより最近音楽から離れがちな元KIDSも目が離せない存在であるのは間違いない。

TOAST

TOASTがメンバーチェンジをして活動再開することになりました。
今後の活動の一切を PIZZA OF DEATH RECORDS 所属としてではなくメンバー自ら行うことになりました。

つきましては今後の問い合わせ・オファーなどは下記までお願いします。
TOAST:GORO
bammboo@sea.plala.or.jp

また現在ところ音源のリリース予定はございません。

ファンの皆様大変お待たせしましたTOASTが心機一転、再出発することになりましたので新しいTOASTをご賞味くださいますようよろしくお願いします。

UPPER

UPPER

UPPER は、昨年リリースされた “The Very Best of PIZZA OF DEATH” に参加したことで一躍その名を轟かせたが、結成は古く、99年の札幌にまで遡る。活動初期は POP な曲が多かったが、度重なるメンバーチェンジや試行錯誤の末にメタリックなメロディック・ハードコア・スタイルを築き上げ、屈強のハードコア・バンドが割拠する北の大地で己を磨いた。2002年には、ジャパニーズ・ハードコアの名門 REAL LIFE RECORDINGS 内のレーベルから、1stアルバム”IN ALL SINCERITY”をリリースし一気にバンドの知名度を上げた。それと同時に精力的なライブ活動を行い、彼らの評判は道外へも確実に広がっていった。

その後、シングルのリリースもあったが、バンドは相次ぐ脱退劇に見舞われ、YU-YA(Vo.B) は活動の拠点を東京に移した。そこで新たなメンバー探しをスタートさせ、再びバンドの立て直しを図った。その後もメンバーチェンジがあったが、そこで挫けることなく現在のメンバーと共に新生 UPPER をスタート、秩父・長瀞にて血のにじむような練習を重ね、今作のレコーディングに入った。

そんな並々ならぬ意気込みで創られた “NOT OVER YET” は、スピード感に溢れるメロディアスな楽曲を核としながらも、PUNK・HARD CORE・METAL をクロスオーバーさせた一撃必殺の破壊力を持ち合わせた作品が完成。

そして、特筆すべきは彼らの真骨頂であるライブパフォーマンス。独特のピーンと張り詰めた空気とむせ返るような緊張感を会場中に漂わせる佇まい。そして強靭且つアグレッシヴなステージングに魅了される人も多く、熱狂的な支持者を得ている。

2009年5月 PIZZA OF DEATH presents PUNK ROCKERS BOWL Vol.25 ?Celebration of the Opening of FEVER ?のライブを最後に惜しまれつつも解散。

WANIMA

WANIMA

2007年春 前身バンドHANIMA解散後、KENTA(Vo.Ba)熊本から東京に上京

2008年春 KO-SHIN(Gt.Cho)自衛隊を退役後、熊本から東京に上京
前任のドラムと出会いWANIMA結成

2012年12月 前任ドラム脱退後、同じく熊本出身のFUJI(Dr.Cho)が加入
加入させた理由は「ツアー中車を運転してくれそうだったから」

2014年2月 Ken Yokoyamaのツアーに参加
嬉しさのあまり今まで一言も発した事のないKO-SHINが吠える

2014年8月 PIZZA OF DEATH RECORDSとレーベル&マネージメント契約

2014年10月 初の全国流通盤 1st mini Album “Can Not Behaved!!”をリリース
収録曲の中から1106がTX系「音流 〜On Ryu〜」のエンディングテーマに決定し、Cross FM、FM新潟、FM長野、INTER FMにてPower Playに選出、SPACE SHOWER TV it!に選出
BIG UPがTX系「モヤモヤさまぁ〜ず2」のエンディングに決定

2014年11月 全国ツアー”Can Not Behaved!!Tour”33箇所で行う
ファイナルの渋谷O-WESTはチケット販売開始後すぐにSOLD OUTとなる

2015年3月 PUNK SPRING’15に出演
KENTA の携帯電話に知らない番号から「天ぷら揚がったから早く帰ってきて?」と怒りの留守電が入る

2015年5月 VIVA LA ROCK、JAPAN JAM BEACHに出演
10-FEETのツアーに参加
嬉しさのあまり今まで米ばかりを食べていたFUJI がパンを主食にする

2015年6月 百万石音楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜、SATANIC CARNIVAL’15、OTOSATA、FREEDOM NAGOYAに出演

2015年7月 京都大作戦〜いっ祭 がっ祭 感じな祭!〜、DEAD POP FESTiVAL2015、JOIN ALIVEに出演

2015年8月 全国流通盤 1st E.P”Think That…”をリリース
収録曲の中からTRACEがTX系「プレミアMelodix!」のエンディングテーマに決定し、FM富山、INTER FMにてPower Playに選出、SPACE SHOWER TVのPOWER PUSH!に選出
ROCK IN JAPAN FESTIVAL’15初出演にしてSOUND OF FORESTステージに出演
SUMMER SONIC、WILD BUNCH、SWEET LOVE SHOWER、RUSH BALLに出演

2015年9月 ”Think That…Tour”を全国12箇所で行う
12箇所中11箇所でSOLD OUTとなる(惜しい)
KENTA、キャバ嬢にアメリカンコッカースパニエルという犬に似ている笑われる

2015年11月 全国流通盤 1st Full Album”Are You Coming?”をリリースすると発表
それに伴い”Are You Coming?Tour”を全国30箇所で行う事も発表される
収録曲の中からTHANXがMUSIC ON! TVのパワープレイ10月度「M-ON! Recommend」に選出
フジテレビ系列「めざましテレビ」NEW FACEのコ–ナ–に出演

そして現在に至る(もっと知りたい方はLINE下さい)

WATER CLOSET

WATER CLOSET

WATER CLOSETは、ポップサウンドが持つ本来の姿【安直でも、難解でもなく、良い浸透性】を持つロックバンドだ。1曲1曲のメンバーのリアルな気持ちを、心地よく、自然とライブを観ている者やリスナーへと感じさせる。退屈で類似なポップなロックバンドが殖えている中、更なる独自のサウンドを追い求め続けるバンドそれがWATER CLOSET。鋲ジャン着てるだけがPUNKじゃない。

1997. 11 元SPROCKET WHEELのShimo(Ba)とSue(Dr)、元JELLY BELLYのAsuka(Vo&Gt)を中心に結成。
1998. 2 屋根裏で初ライブ。この時点ではまだバンド名無し。
. 夏 STINK、EVER READY のJAPAN TOUR に DISGUSTEENS と共に参加。
9 1st フルアルバム “TIME IS COOL” を自主レーベル SWEPT RECORDS からリリース。
11 STINK、EVER READY の JAPAN TOUR をきっかけに U.S. TOUR を決行。西海岸約 10 箇所を DISGUSTEENS と回る。現地でBROCKEN REKIDS のマイクと出会い、1st アルバムのアナログ US盤のリリースが決まる。リッキー (G) 脱退。ヒロユキ (G) 加入。
1999. 5 TILT WHEEL の JAPAN TOUR に DISGUSTEENS と共に参加。
1st シングルリリース。
2000. 6 2nd フルアルバム “AGAIN & AGAIN” (SWEPT RECORDS) リリース。
7 V.A. “RADICAL PUNK FOR SHITS” に参加。
8 Shimo がイギリスを旅行した時、RUGGER BUGGER のショーンにお世話になり、それをきっかけに 2nd アルバムの UK 盤のリリースが決まる。
ヒロユキ(G) 脱退。Etsushi(G) 加入。
11 Husking Bee の全国ツアーに参加。
2001. 5 Co-ed の JAPAN TOUR に CRADLE TO GRAVE と共に参加。ALL のトリビュート盤に参加。
2002. 9 3rd アルバム “WATER CLOSET MUSIC” (PIZZA OF DEATH) リリース。18 箇所に及ぶ全国ツアーを行う。ファイナルは新宿 LOFT。
2003. 7 Sue(Dr) 脱退。Ani(Dr) 加入。
2004. 5 REGISTRATORS との SPLIT アルバム “WATER CLOSET+REGISTRATORS” (PIZZA OF DEATH) リリース。全 8箇所の TOUR を行う。
2005. 1 自主企画 SINGING ABOUT を下北沢SHELTER で行う。
2 HUSKING BEE の “LAST TOUR” に参加。Ani (Dr) 脱退。活動休止。
9 JUN(Dr) 加入。V.A. “The Very Best of PIZZA OF DEATH” (PIZZA OF DEATH)に参加。
11 自主企画 SINGING ABOUT を下北沢SHELTER で行う。
2006. 1 自主企画 SINGING ABOUT を下北沢SHELTER で行う。
2 SATANIC SURFERS (SWD) , VENEREA (SWD) と競演。
6 自主企画 SINGING ABOUT を下北沢 SHELTER で行う。
8 The AMBER JETS(U.S.) と共演。
11 V.A. “The Very Best of PIZZA OF DEATH” レコ発 GET ON THE OMNIBUS TOUR 参加。
2007. 1 自主企画 SINGING ABOUT を下北沢 SHELTER で行う。
2 PRACTICE と “ROCK’N ROLL SYMPATHY TOUR” を行う。
3 HUSKING BEE トリビュートアルバムに参加。
4 自主企画 SINGING ABOUT を中野 MOON STEP で行う。
7 4th フルアルバム “15×4” (SWEPT RECORDS) リリース。自主企画 SINGING ABOUT を名古屋 HUCKFINN , 下北沢 SHELTER で行う。
8 “15×4” リリースを記念して、DISK UNION 柏店 にてインストアライブを行う。全 12箇所の TOUR を行う。
10 自主企画 SINGING ABOUT を中野 MOON STEP で行う。
11 自主企画 SINGING ABOUT を下北沢 SHELTER で行う。
2008. 1 NO HITTER の TOUR に参加。
3 FAST CARS (U.K.) と共演。
8 SUPER USA!との SPLIT 5inch (SWEPT RECORDS) リリース。

the 原爆オナニーズ

the 原爆オナニーズ

1982年、スタークラブのオリジナル・メンバーでもあったベーシストのEDDIEと、ニューロンというバンドのヴォーカリストであったTAYLOWによりグループ結成。

83年、ドラマーだったTATSUYA(EXブランキー・ジェット・シティ)とギタリストの良次雄(現GOD)がスターリンに参加するために脱退、その直後にギタリストであるSHIGEKIとドラマーにMAKOTOが加入している。84年には自らのレーベル、ティンドラムより「JUST ANOTHER」「NOT ANOTHER」の2枚のEPをリリース。これらのEPには現在でもライブで演奏されている”発狂目醒ましくるくる爆弾” “NO NO BOY” “LIFE IS A GAMBLE”などのナンバーが収録されていた。85年にはスターリンを脱退しGODに参加していたTATSUYAが復帰し、アルケミー・レコードより1stアルバム「NUCLEAR COWBOY」をリリース。このアルバムにも現在でもライブで演奏される”FUCK ALL”などが収録されており、今でも新鮮なそのサウンドは日本のパンク・ロックの歴史的なアルバムといっても過言ではない。86年にドラマーが現在の JOHNNYに変わり、TATSUYAはスタークラブに参加することになる。87年にはノイズ・バンド、非常階段との合体ユニット..のライブも行い、パンク・ロックのみならずオルタナティブやハード・ロックも飲み込む懐の深い音楽性を見せ、同年ティンドラムからミニ・アルバ「パンクロックの素晴らしき世界」をリリース。

88年には初期EPやファースト・アルバム、未発表テイクなどを編集した「ESSENTIAL」をアルケミーよりCDとしていち早くリリース。89年、2ndアルバム「GHQ」、90年、地元名古屋のオープンハウスで収録したライブ・アルバム「ON TIME」、91年、3rdアルバム「DESERT ISLAND DISC」をリリース。92年には初のアメリカ西海岸ツアーを行ったことから、海外からも熱い注目を集めるバンドとなり、翌93年には最もハードでヘビーなアルバムと言われている4thアルバム「ALL THE WAY」をリリース。94年「ESSENTIAL」以降の3作からメンバー自身が選曲したベスト「QUALITY CONTROL」をリリース。95年には再びアメリカツアーを行い、同年1stアルバム「NUCLEAR COWBOY」のCD化、そして翌96年には原爆自身のレーベル、ティン・ドラムからリリースされていた初期の音源を「TIN DRUM YEARS」としてCD化している。ほぼ毎年何らかのリリースを行ってきたバンドであるが、オリジナルとしては4年ぶりとなる5thアルバム「STEP FORWORD」を97年にリリース。98年12月に27曲入りの究極のベスト・アルバム「NUCLEAR GROOVE」をリリース。精力的で確固たるそのライブは2000年8月の千葉マリンスタジアムで行われた”AIR JAM 2000″への参加でも証明された。2001年4月にシングル「I WILL /I DON’T」をTRIPPIN’ ELEPHANT RECORDSよりリリース。2001年12月にギタリストのSHIGEKIが海外転勤により突然脱退するが、元ASHESのSHINOBUを迎える。

そしてバンド結成20周年を向かえた2002年には東名阪でTMGE、GAUZE、BBQ CHICKENS、BAREBONES、MOGA THE ¥5、BRAHMANなどをゲストに記念イベントを多数行い、その間の10月にHi-STANDARD・BBQ CHICKENSのギタリスト、横山健が電撃的な正式加入を果たした。2003年5月には前年の20周年記念ライブを収録したライブ・アルバム“FIVE LIVE”+既発曲8曲を録り直したスタジオ盤“PIN UPS”の2枚組CD「FIVE LIVE the 原爆オナニーズ」をピザ・オブ・デスよりリリースしている。同年12月には通算6枚目、また横山健加入後、初となるオリジナルアルバム「PRIMAL ROCK THERAPY」をTRIPPIN’ELLEPHANT RECORDSからリリース。その後横山健に代わり、ギタリストとして田中信二(EX 雷矢)が加入。2007年で結成25周年を迎える。2009年9月、田中信二が抜け、4人組となる。

また、来日する海外のバンドからの共演の依頼も多く、主だったところでは、今までに、FUGAZIを始め、J-CHURCH、UNSANE、JETS TO BRAZIL、DOAといったバンドとの共演を果たしている。

MOGA THE ¥5

MOGA THE ¥5

1995年バンド結成。大阪を中心にライブ活動をスタート。
自主レーベル『LUNCH SERVOCE RECORDS』からのリリースや、数々のオムニバスに参加。その1stアルバム「ハ・ル・カ・カ・ナ・タ・」を2000年8月にピザ・オブ・デスから再発!
2001年1月、入魂の2ndアルバム「未完全論」をリリース!
現在では入手困難だった「PEOPLE+5SONGS」に、97年に発表されたコンピに収録された2曲を加え、2002年2月にピザ・オブ・デスから再発!
2002年11月には、盟友NAHTとのスプリットアルバム「A STRANGE STROKE OF FATE」をリリース!
そして2004年3月、約3年2ヶ月振りとなる3rdアルバム「居待月夜の話」をリリース!

起状に富んだ唯一無ニの感情的な音と、胸に太く突き刺さる詩世界は中毒モン!ライブは必見。ホントに。困った。

Hawaiian6

Hawaiian6

どこか切なく、ぐっとくるメロディー展開は昭和歌謡の影響を色濃く感じさせ、全体のサウンドは、メンバー全員が尊敬してはばからないHi-STANDARD の姿を思い起こさせる。そういった影響を、バンドに十二分に反映させ、妥協することなく磨きに磨き上げた結果、オリジナリティ溢れるハワイアンサウンドを築き上げ、純粋にバンド/作品の力で大きな支持を受けるに至った。 現在は、2007年に自ら構えた城 IKKI NOT DEAD をベースに独自の活動を展開している。

1997. 8 結成。渋谷 CYCLONE、新宿 ANTIKNOCKでライブをやり始める。
1999. 1 V.A. “…OUT OF THIS WORLD” (STEP UP Records) に参加。
. 8 渋谷 CYCLONE にて自主企画 “TEXAS NIGHT” を行う。
2000. 3 1st ミニアルバム “FANTASY” (STEP UP Records) をリリース。
. 4 “FANTASY TOUR” で全国 10箇所でライブを行う。
. 6 下北沢 SHELTER にて “FANTASY TOUR FINAL” を行う。
. 8 LEGGO との共同企画 “はちみつ vol.1” を新宿 ACB にて行う。
. 10 BRANCHとのSPLIT “WORD” (STEP UP Records) をリリース。
2001. 3 LEGGO との共同企画”はちみつ vol.2″を新宿 ACB にて行う。。
. 5 DOPING PANDA とクジャクドラゴンツアーを行う。
12 GOOD RIDDANCE (U.S) と競演。
2002. 8 1stフルアルバム”SOULS” (PIZZA OF DEATH) をリリース。
9 全国計 37箇所に及ぶ”SOULS TOUR” を行う。
“SOULS アンコール TOUR” を 11箇所で行う。
2003. 7 “FUJIROCK FESTIVAL 03” へ出演。
. 8 2nd ミニアルバム “ACROSS THE ENDING” (PIZZA OF DEATH) をリリース。
全国計 34箇所に及ぶ “ACROSS THE ENDING TOUR” を行う。
. 10 “ACROSS THE ENDING TOUR” 追加公演を東名阪 CLUB QUATTRO で行う。
. 12 “COUNTDOWN JAPAN 03/04” へ出演。
2004. 3 “SHINSYUN GIANT SERIES ?IKKI NOT DEAD? TOUR” を全国計33 箇所で行う。
. 6 “SHINSYUN GIANT SERIES ?IKKI NOT DEAD? TOUR” FINAL を渋谷 AX で行う
. 8 “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004” へ出演。
. 12 “LUST OF HIGEDARUMA TOUR” を行う。
2005. 1 LAGWAGON と競演。
. 7 初のワンマンライブを高円寺 20000V、横須賀かぼちゃ屋で行う。”FUJIROCK FESTIVAL’05” へ出演
. 8 2nd アルバム “BEGINNINGS” (PIZZA OF DEATH) をリリース。全国計 53箇所に及ぶ”BEGINNINGS TOUR” を行う。スコアブック”BEGINNINGS” がリットーミュージックより発売。”RUSH BALL ’05” に出演。
. 11 MAD CADDIES (U.S) を招聘し、”BEGINNINGS TOUR” FINAL を東名阪仙札で行う。ファイナルは新木場 STUDIO COAST。
. 12 “BEGINNINGS TOUR” 追加公演ワンマンライブを横須賀かぼちゃ屋で行う。
2006. 3 自主企画 “Sayonara Bayside Jenny” を大阪 Bayside Jenny で行う。
. 6 “GIANT SUMMER SERIES?HARUKAKANATA? TOUR” を全国 14箇所で行う。
. 7 “DISCO INFERNO 06” へ出演。
. 8 V.A. “tribute to GARLICBOYS” (P-VINE) に参加。 “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006” へ出演。スコアブック”SOULS”、”ACROSS THE ENDING”がリットーミュージックより発売。
. 9 V.A. “The Very Best of PIZZA OF DEATH” (PIZZA OF DEATH)に参加。
. 10 FUCK YOU HEROES と共同でフェスティバル “1997” を新木場 STUDIO COAST で開催。全20 バンドが参加。
2007. 1 自身のレーベル&マネージメントIKKI NOT DEAD を設立。SUNS OWL と全 6箇所の “The RIOT Become A Legend Tour” を行う。
. 2 1st シングル “DAYS” をPIZZA OF DEATH、IKKI NOT DEAD で共同リリース。
. 3 “BIG SAKA 2007” 8箇所で行う。
. 4 “ARABAKI ROCK FEST ’07” へ出演。
. 5 下北沢 SHELTER にて 自主企画 “IKKI NOT DEAD Vol.1ワンマンライブ”を開催。
. 7 神戸 BLUEPORT にて 自主企画 “IKKI NOT DEAD Vol.2” を開催。
. 8 “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006″ 、”RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO” へ出演。
. 9 FUCK YOU HEROES と共同でフェスティバル”1997″ を新木場 STUDIO COAST で開催。全 24 バンドが参加。
. 10 MAD CADDIES(U.S.A) と競演。
. 11 3rd ミニアルバム”RINGS” 1st DVD “10YEARS” (IKKI NOT DEAD) を リリース。全都道府県を完全網羅した “RINGS TOUR”を 56箇所(追加公演を除く)で行う。
2008. 3 “RINGS TOUR FINAL 東京 7 DAYS” を行う。
. 4 “LAST OF RINGS TOUR” を 新潟、東名阪で行う。ファイナルは新木場 STUDIO COAST。追加公演を含め、全 67箇所に及ぶ RINGS TOUR 終了。PROPAGANDHI, COMEBACK KID と競演。
. 8 “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008″ へ出演。”RUSH BALL 2008” へ出演。自主企画 “IKKI NOT DEAD vol.3, 4, 5” を SLANG を招聘して行う。
. 9 “Mr.200% tour 2008” を 5箇所で行う。NO USE FOR A NAME (U.S) と競演。
. 11 “Mr.200% tour 2008” 追加公演を東阪仙、盛岡で行う。
2009.7 3ヶ月連続配信限定リリース(IKKI NOT DEAD) 自主企画IKKI NOT DEAD Vol.6 を水戸 LIGHT HOUSE で行う。

F.I.B

F.I.B

時の流れが速い昨今において、心から”待望の”と言える新作が届いた。F.I.Bが、1stフルアルバム『FIGURE』から約3年半の時を経て完成させた2nd フルアルバム『FIRE CRACKER』だ。

2002年に京都で結成されたF.I.B。現在のメンバーは中途(Vo)、健太(Dr)、ホワイティ(Ba)、JJ (Gt)、Pelori (Gt)である。
結成以来、地道に活動してきた彼らだが、転機は2006年に訪れた。PIZZA OF DEATHからリリースされたオムニバス『The Very Best Of PIZZA OF DEATH』に大抜擢され、『Are You Standing On?』が収録されたのだ。名と音は一気に広まり、その勢いのまま2007年にはPIZZA OF DEATHよりミニアルバム『FILL IN THE BLANKS』を、2009年には『FIGURE』をリリースした。

そこから、現在に至るまで、決して短くはなかった。もちろん、RUSH BALL’09、京都大作戦2011、COMIN’KOBE、BAYSIDE CRASHといった イベント出演をはじめとして、ライヴは絶え間なく行ってきた。リリースまでに時間が掛かった理由としては、一曲一曲の完成度と、アルバム としての完成度を、愚直なまでに追求した結果なのではないだろうか。
そう思わずにはいられないような一枚に『FIRE CRACKER』は仕上がっている。
勿体ぶるような、興奮を煽るような『intro』から幕を開け、激しいリフと疾走感の『Cast O? Your Tinsel Lie』で、ブランクを一瞬にして忘れてしまうほど濃厚なF.I.Bワールドへと連れていく。さらに、開けた風景を見せてくれるキラーチューンの誕生と位置付けて間違いない『Story』が登場!そして、ストロングなコーラスが轟く『Burn Down』、ファスト&ショートな『So We Can Claim』などといった、メロディック・ハードコアの系譜に名を連ねるバンドに相応しい男臭いナンバーあり、かと思えばアイ リッシュな『Answer』という変化球も。ラストは、優しきイントロの『Beginning Sign』、遥かまで広がっていく未来を予感させる『For All Time』で締め括られる。
こうやって、通して聴いてみて思う。ヴァラエティには富んでいるがバラ付きはないということ、さらに、どんなメロディアスな楽曲も密度が高いということ。この二つを成し遂げられているからこそ、彼らのスキルに大いに信頼を寄せたくなるのだと思う。
幅を広げようとして、自分たちの芯が細くなっていき、結果的にはオムニバスのようになってしまっているアルバム。メロディを強調しようとしたあまり、シンプルではな く(サウンド的にもメンタル的にも)薄っぺらく感じられてしまう楽曲。
『FIRE CRACKER』には、そういった不安要素は、全くない。
そして、”暴れられる”とか”歌える”といった、ツールのように扱える音楽ではなく、”突き動かされて、思わず暴れてしまった”とか”ヘッドフォンで聴いていて、つい口ずさんでしまった”みたいに、本当の意味で感情を揺さぶられる音楽しか詰まっていない。
メロコアという言葉が、人によって様々な解釈で受け取られるようになって久しいが、その強く重い価値観を、今一度思い出させてくれるような傑作である。

彼らは、今作がリリースされる今年の9月で、結成10周年を迎える。時は来た。シンデレラ・ボーイズと湛えたくなるほどに、華やかに全国区へ飛び出してから早数年。何にも流されぬほどにガッチリと己を固めて、今こそF.I.Bが走り出す。

COMEBACK MY DAUGHTERS

COMEBACK MY DAUGHTERS

3rdアルバムの『EXPerience』のリリースが2008年10月だったから、いくつかのコンピレーション(『The Very Best of PIZZA OF DEATH II』など)への楽曲提供があったとはいえ、まさしく待望の新音源の到着である。そう、COMEBACK MY DAUGHTERS(以下CBMD)の4枚目に して、ベ-スに戸川琢磨(磯部正文バンドやHAWAIIAN6・YUTAの新バンド:The Yasuno N°5 Groupのサポートも務める敏腕ベーシスト)を迎えて初となるフル・アルバム『Outta Here』が遂に完成した。

本作において、バンドはかねてからの念願だった海外レコーディングを敢 行。Beastie BoysやSheryl Crowら錚々たるアーティストをクライアントに持つ、ニューヨークの「ONE EAST RECORDING」というスタジオ で、約2週間にわたって制作を行った(そのレコーディングの日々は、リリース情報サイト<http://cbmd-outtahere.com>にて随時更新)。マスタリングも同じくニューヨークの「マスターディスク」にて行われ、そのトップ・エンジニアであるScott Hull氏が担当。 Steely DanやJohn Mayerの作品で2度のグラミー受賞歴(!)を持つ氏の手腕は、CBMDの音楽に一層鮮やかな輪郭を与えている。

具体的な内容に触れていくと、まずトピックとして挙げるとすれば、これまでにも増して“フォーキーな色合いの強い作風”となったこ と。しかしそれは“変化作”というものではなく、古くからのCBMDリスナーには順当な流れに感じられるはず。つまり、登場時こそ歪んだ ツイン・ギターと滾るエモーションで疾走感に満ちたサウンドを奏でていた彼らだったが、2ndの『A Parade of Horses』(2006年2月リリ ース)で早くも成熟期に踏み入り、続く『EXPerience』ではバンジョーの導入などでよりナチュラルな、瑞々しくも鮮やかなサウンド・ス ケープを展開してみせたのだ。それは数多のリスナーを虜にし、キャリア最大となる渋谷AXワンマン(2009年3月)を大成功に収めたこと は未だ記憶に新しい。その延長線上に位置づけられる本作は、CBMDの核(コア)はいささかも揺らいでいないという意味で、ほとんど違和 感なく、むしろより親密に聴き手に届くだろうと思う。

必要最小限にして必要十分な音材で組み上げられた全11曲からは、彼らが敬愛してやまないUSインディ・ロックのエッセンスがそこここ に感じられる。例えば、躍進著しいFleet Foxesに通ずるフォークロアでポップな感じや、LOCAL NATIVESに代表されるサイケ・フォークの 色合い、そして今をときめくVAMPIRE WEEKENDさながらのアフロなポップさや、才人・Sufjan Stevensが得意とするハンド・メイドな手触り 、果てはBeach Boysライクな爽快なサーフ・ポップ感まで――。そういった時代性みたいなものがCBMDというフィルターを通して濾過され 、旺盛な創作欲と遊び心によって再構築された結果、時代を問わない、普遍的な“スタンダード・ソング集”として結実した。これみよが しな展開ではなく、徐々に熱を帯びながら高みへと導くようなVo.高本のコンポーズは特筆に値するだろう。

<夏が過ぎていった 冬が過ぎていった 歳をとっていった 僕の願いは叶わなかった それでも僕らの荷物は増えた それらを担いで 精一杯タフに見せてる>と「Yours Truly」の歌詞にもあるとおり、本作には心踊る瞬間だけでなく、グッド&オールド・デイズへの郷愁 や喪失感のようなものも多分に含まれている。そういった悲喜こもごもは、僕ら自身の抱える悲喜こもごもと密接に、ぴったりと呼応して いるように思える。なんと言うか、とても“身の丈にあった”音楽なのだ(平たく言って、めちゃめちゃ染みます!)。すみずみにまで心 の通ったサウンドは、きっと、より多くのリスナーに届くに違いない。リリース後には全国ツアーも控える5人のボーイズに、ぜひ注目し ていてほしい。