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News

VENEREA

VENEREA

VENEREAは91年に[Venereal Disease]というバンド名でスウェーデンの Falkenberg で結成。自らのルーツでもある Hard-Ons、Gang Green や Bad Religion、そして Ramones などの主に80年代のパンククラッシックのカバー、更に Punk スタイルのメタルカバーからその活動をスタートさせた。
その後、およそ30曲のオリジナル曲を作り、それらは[From Beer To Eternity”(92年)、[The Second Cuming of Venereal Disease](93年)といった2作のデモテープに収めらた。

EPはスウェーデンのレーベルからリリースされたが、最初に発表された[Hullabaloo](94年) はメンバー自身にとっても最悪の出来らしく、現在は廃盤となっている。
そして、彼らは更にもう2枚の作品、[Shake Your Booty](95年)と[Swollen](96年)をリリース。これら3枚のEPのレコーディング前に、バンド名を金星探査のために打ち上げられるはずだったロケットの名前にちなんで [VENEREA]と改めた。

その後ドイツのレーベルに移籍し、先に発売されたEPを編集した [Shake Your Booty / Swollen]を発表。ヨーロッパだけで、15,000枚のセールスを記録した。
そしてバンドの方向性を明確に打ち出した1stアルバム[Both Ends Burning]を97年にリリース。しかし、このリリースから1年後にはレーベルが倒産するというハプニングがあったが、その後も2nd アルバム [Losing Weght,Gaining Ground] (00年)、3rdアルバム [Out In The Red] (03年)をリリース。
3rdアルバムは現在ヨーロッパで15,000枚以上のセールスを記録している。
(上記2枚はそれぞれ異なるレーベルからリリース されている)

この頃になるとTen Foot Pole を従えヘッドライナーでツアーをやるようになったり、Ignite、SNFU、Deviates や Powerhouse と共に the Vans Off The Wall ツアーに参加したり、Millencolin や Satanic Surfers といったバンドと共演を果たすなど、ヨーロッパで知名度を広げていった。

現在はスウェーデンのパンクシーンを代表し、過去に SATANIC SURFERS を輩出したレーベル、BAD TASTE RECORDS に在籍し、4thアルバム [One Louder] をリリース。日本盤はピザオブデスからのリリースとなった。

スウェーデンのバンドといえば他に NO FUN AT ALL、MILLENCOLIN といったバンドを最初に思い浮かべる人も多いかもしれないが、VENEREA のようなバンドがいるコトも決して無視できない。彼らが放つハードエッジで哀愁漂うサウンドは、ココ日本でも多くのパンクリスナーの心に響くコトになるだろう。

SNUFF

SNUFF

1986年、イギリスはノースウェストロンドンで結成。
途中活動停止期間があったものの、現在もそのベテランパンクぶりは健在!
とにかく日本のパンクシーンに与えた影響は大きく、ピザオブデスでのリリースはホント感激&光栄!アルバム「NUMB NUTS」でも、相変わらずの熱唱スナッフ節が炸裂!
2000年4月に行われた再来日公演はやっぱり涙モノ...
そして今回は変則ミニアルバムをリリース!マスト!

Satanic Surfers

Satanic Surfers

Satanic Surfersは、1989年現在ヴォーカルの Rodrigo を中心に結成。
当時 Rodrigo はドラマーで Ola という ヴォーカルが在籍していた。
3年後にヴォーカルの脱退に伴い、Erik が加入。
この頃から Rodrigo はドラムとバッキングヴォーカルを担当するようになりSatanic Surfers は本格的に活動をスタートする。

93年には初音源の EP [SKATE TO HELL]を自主制作。
このEPが好セールスをあげ、BAD TASTE RECORDS と契約。
BAD TASTE からのデビュー盤としてリリースされる。
時を同じくして BURING HEART も Satanic Surfers に興味を持っており、2nd EP [Keep Out]を BURING HEART からリリースする。

その後、フルアルバムを制作する直前に Erik が脱退。
Ulf というヴォーカルが入るがすぐに脱退してしまい、結局 Rodrigo がドラムとヴォーカルを兼任する事になり、このラインナップで1995年から2000年あたりまで活動する事になる。

そして BURING HEART から[HERO OF OUR TIME] (1995年) [666 MOTOR INN] (1887年)、[GOING NOWHERE FAST] (1999年)をリリース。同時に BAD TASTE との繋がりも続いており、TEN FOOT POLE とのスプリットを1997年にリリースしている。

そして2000年、Satanic Surfers は BURING HEART との契約を終え、古巣 BAD TASTE に戻る。初期未発表音源や[SKATE TO HELL]等入手困難の音源を収録した[SONG FROM THE CRYPT]を発売。
アルバムも[FRAGMENTS AND FRACTIONS]といったタイトルものをリリースしている。

2001年バンドに新たな変化が起きる。
Rodrigo が兼任していた Dr&Vo というスタイルから脱却し、新たに専任ドラマーを立て Rodrigo は Vo に専念する事になった。
2002年に専任ドラマー加入後初の作品 となる[UNCONSCIOSLY CONFINED]リリースする。

その後新たにメンバーチェンジがあり、さらに BAD TASTE との契約が切れていたという事もあり、現ラインナップでのスタジオ音源のリリースまで3年という時間を費やした。
この間好きな事をのびのびやって、それを BAD TASTE が気に入ってくれればまた一緒にやりたいという気持ちで挑んだアルバムが今回リリースされる通算6枚目の[TASTE THE POISON]なのである。
勿論 BAD TASTE も気に入り再契約、日本盤はピザオブデスからのリリースとなった。
今作品も Satanic Surfers らしく、高速で駆け抜けるリズム隊が作り出す強烈なグルーヴに乗る力強くも哀愁漂ようメロディは今作も健在!
古くからのサタニックファンから歓喜の声があがることだろう。

また、本国ではバンド史上最大のプロモーションを展開中で、実に7年振りとなるスウェーデンツアーを行い、更に2本のヨーロッパツアーも行なっている。
そして、バンド初のプロモーションビデオも制作し、精力的な活動が続いている。
一方日本では2005年春に Independence-D へ出演。待望の日本上陸を果たし長年待ち続けたファンの度肝を抜くステージングを披露。
そして2006年レーベルメイトであるVENEREA と共に日本再上陸を果たす事が決定!
ここ日本では、意外にもまだ観ぬ重鎮という認識が強い Satanic Surfers 。
日本盤のリリース、来日公演をきっかけに日本でも太い根を張る事になるだろう。

ME FIRST AND THE GIMME GIMMES

ME FIRST AND THE GIMME GIMMES

1995年に、最高のポップソングだけをカヴァーする為だけに結成。
メンバーは見れば納得!ただの仲間内!
選曲もアレンジも演奏もヤラれるはず!
原曲を知らないキッズも、往年の名曲にベストヒットUSAなナイスミドルも要注目!
これまで数々の7インチやアルバムをリリース。
そして、今回とうとうピザオブデスから日本限定で[TURN JAPANESE]をリリース!

GOOD RIDDANCE

GOOD RIDDANCE

カリフォルニア州サンタクルーズで1986年に結成。
政治的歌詞に、独自のビーガニズムを貫き通す姿勢は多くのハードコア支持者を生んできた。
米FAT WRECK CHORDS初期からノンストップで活動を続けて、通算5枚目になる今回のアルバムで念願&待望の日本盤リリースが決定!
甘い生活から早く目を覚ませ!

Billy No Mates

Billy No Mates

UK メロディックパンクの元祖、SNUFF。
イギリスだけでなく、ここ日本にも多大な影響を与えているのは有名な話だ。SNUFF は PIZZA OF DEATH からも[NUMB NUTS]、[BLUE GRAVY : PHASE 9] をリリースしている。その唯一のオリジナル・メンバーであり、ドラム/ヴォーカルを務めるダンカン・レッドモンズによるソロ・プロジェクト、それが Billy No Mates。

全ての楽器パートを1人でレコーディングし驚きをもって迎えられた 1stアルバム[We Are Legion]そして、Billy No Mates U.K のメンバーでレコーディングされた Split EP に続く 待望の 2nd アルバムがピザオブデスよりリリースが決定した。

前作と異なるのはそのレコーディングメンバーで今作は、前回来日ツアー時に結成されたメンバーが再集結!ダンカンが単身来日し、BILLY NO MATES JAPAN と呼ばれる、横山健(G)、SLIME BALL の MACO (G)、ニール&イライザの堀江博久(key)、UPPER の YUYA(B)、そして Duncan(Dr.Vo) による5人で、しかも日本でレコーディングされたのだ。

その 2nd アルバムは実にダンカンらしく “C’MONLETMESEEYOUPOGO” とネーミングされた。一聴しただけでダンカンと解かる魔力を持ったかの様な癖のあるドラミングは今作も健在。それに加え、1st アルバムからの延長線上にある哀愁漂う独特のメロディの曲、SNUFF の1st アルバムを彷彿とさせる楽曲、健との共作曲など聴き所満載の作品が完成!

古くからのファンは握りこぶしを振り上げ、SNUFF を知らない KIDS にも U.K メロディックパンクの生けるレジェンドたる由縁を知らしめる事になるだろう。