KENJI RAZORS (Vo)


どーも!ケンジレイザーズです。先ほど「脳内メーカー」なるもので「ケンジレイザーズ」と入力したら、頭ん中「H」一色でお花畑になってました(笑)。明石家さんまに負けてませんぜ!

さて、2007年のベストディスク。LIFETIMEの復活作もガーゼの10年振りのアルバムも最高でした。Idol Punchの「BLACK DIAMOND」もレーベルオーナーとしても文句無し!dustboxも良かったな〜。

UNITED SKATES / MORE CHEAP, MORE FUN!! EP

まずは、UNITED SKATESの「MORE CHEAP, MORE FUN!!EP」。出ました!我が愛すべき兄弟!昨年いっぱいで解散のスカパンクバンド。このラスト作となるEPはもちろん、7インチレコードのこと。わかる?キッズのみんなよ!つまりCDは出てないのよ。アナログのみ!しかも333枚の限定だってさ(笑)。ごめん!紹介したのにみんな聞けないね〜〜。彼らの良さは、ライブも音源もその存在自体もエネルギッシュで愛嬌たっぷりなところ。僕も当時大ファンだったFRUITYに影響受け過ぎ(笑)もなんのその!「解散する感じもオレらの真似しなくていいのに!」とは元FRUITY、現YOUR SONG IS GOODのジュン君のお言葉。そんな彼らのサウンドは、スカパンク70%にグッドメロディー30%とファストコア30%の容量越えな素晴らしさ!ASSORTED JELLYBEANSのカバーもドンピシャ決まり!実は彼らとRAZORS EDGEで2007年にスプリット作をリリースしようという話があったのね。でも途中で解散が決まって、最後は自分たちの単独音源にしたいということで、この作品が産まれた訳。たくさんライブを共にし、まさに2007年の思い出となった一枚。幻のスプリット用に書いた曲は、僕らのニューアルバムに入れますわ〜〜。

JUSTICE / +(CROSS)

そして、JUSTICEの1stアルバム。実はハウスやテクノも好きな私ですが、久々にグッと来ましたね。取り上げるの恥ずかしいくらい有名ですわな。僕の周りのパンクロッカー達もハマってる人いっぱいいたね〜。キラーチューンの「D.A.N.C.E」はプロモもすげーかわいくて、変態で最高ですよ。YOUTUBE張っとくから見てみて!
 

 
フジロックでのパフォーマンスもライブ用にアレンジして激盛り上がりでした。暗闇に光る十字架と壁のように積み上げられたマーシャルのアンプは絶景でしたね。彼らが3年後消えてない事を祈ります。そのうちケミカルやダフトパンクに肩を並べていってほしいね〜。

THE GO! TEAM / PROOF OF YOUTH

最後は先ほど来日したTHE GO! TEAMのセカンドアルバム「PROOF OF YOUTH」。ファーストのどハッピーなインパクトも残しつつ、SOULもFUNKもオルタナもミキサーでギュッ!絞り立てなフレッシュ感満載で、曲がさらに深みを増していい感じ。日本人メンバーのちょいとつたない英語コーラスが逆にいい感じ。時折見せる切ないメロディーがいい感じ。日本盤のみ収録のSONIC YOUTHのカバーもどっちの良さも引き出されてていい感じ。来日ライブの働き蜂のようなステージもいい感じ。



MISSILE (B)


GARICBOYS / 群青

いい意味で音源ならではの素晴らしさにも気付かせてくれた一枚。なんといってもどこか懐かしさを感じさせるメロディーに色気のあるギター。こんなバンドやりたいです。

YUI / タイトル不明

職場で仕事中にラジオからよく流れてた曲でそれ以上でも以下でもないけど何故か妙に耳についた曲で自分でもいまだに不思議。グランドに吹いた風を〜♪って始まる曲。好き。

Mr.Children / タイトル不明のDVD

十三のドンキで流れてて、立ち寄った際に観るのを密かに楽しみにしてました。先日久々に行ったら流れてたのはELLEGARDENに変わってましたとさ。

プロレスラー編
2007年は色々ありましたが、やはり鉄人小橋健太の復活に、まさか!ですが、どっかで待ってました!の大晦日の船木誠勝の電撃復帰!!改めてプロレスラーの生き様、格好良さを感じさせられた年でした。 あとはケンドーカシンのプロレス復帰を待ち望んでます。
プロレス大賞は順当に三沢選手という事でした。が、個人的には総合格闘技という舞台に立ちながらもあらゆる角度からプロレスラー魂を感じさせてくれた柴田勝頼選手がMVPですね。2008年は全日の真田聖也選手に期待します!



KRASH (Dr)


The Shins / Wincing The Night Away

USインディギターロック界の良心、The Shinsの3rd ALBUMです。一曲目から極上のドリーミングポップを聴かせてくれます。僕の今年のフジロックのハイライトは、この頭3曲から始まったシンズのステージでした。久々に青春の1ページに刻まれることになった1枚です。「わたし、ピザの中でも特にカムバックが好きやわ〜」という老若男女はぜひ聴いてみてください。

新垣結衣 / そら(初回限定盤)

ガッキーこと新垣結衣のデビューアルバム。ガッキーのあの声のまんま歌ってくれてます。癒し…(*´Д`)脇を固める作曲陣も何気に豪華で声によく合ってます。手書きのジャケもナイス。餌にありつけないシーちゃんがキュートです。

WRENCH / nitro

見るたびに「このバンドは世界で1番かっこいいんじゃないか?」と思わされます。今年6月、渋谷ON AIR WESTで見た久しぶりのライブも間違いなく今年1番の破壊力でした。 完全にライブ仕様の楽曲群は運転しながらだと自然にスピードが上がります。点数1点の僕には危険すぎます。いろんなジャンルを呑み込んでいますが、全てロックの持つ破壊的衝動に準ずるものなので、ピザ好きライブジャンキーの皆さんは確実に好きなはずです。

総評
ここに上げたもの以外でももちろん聴き狂った音源は多数あります。身内の音源なんかは特に刺激、影響受けまくりです。発表する場が変われば取り上げる内容も変わったでしょう。でも今回取り上げた作品は間違いなく心に残った作品の上位に位置するものです。さて2008年、レイザーズエッジは早々に新音源の制作に取りかかります。この音源が皆さんの心の上位に位置しますように…。




TAKA (G)


GARICBOYS / 群青

やっぱりさすがです!
ライブなんて、右肩あがりのますますかっこいいっすもんねー
しかし先輩!東へ西へいきすぎっす!

SEX PISTOLS / NEVER MIND THE BOLLOCKS

今更です。
うっかり聞いて、再はまりでした。
JUST PUNK.。

THE GO! TEAM  / Thunder, Lightning, Strike

去年のうちのリーダーのパクリです。たまにRAZORSのSEでも使ってて、「これいいっすねーなんっすか?」的な出会いの1枚です。
朝からいきなりアゲアゲの、チャリンコ乗ると脳みそに垂れ流しです。爆音でよく召し上がりました。