さて、個人的な話をしてたつもりが やっぱり
UPPER 単位での話しが中心になってしまうんだけど…がっついちゃうんすよね(笑)ここぞとばかりUPPERの話しをしてしまいます。次は、チームUPPERの事とUPPERのHPでチケット予約をやらない理由を話そうと思います。
まずはチームUPPER。
今はメンバー三人に加え、物販やUPPERの大蔵省的役割で紅一点のAKKEY、毎回じゃないけどPAとして登場するMOMY、ステージ管理とローディーと打ち上げ隊長のTORA、機材のメンテナンスや製作、機械関係担当のTAR、合わせて7人で動いている。自分で言うのも変な話しだけど、俺はチームUPPERが好きで、結束もかなり強い。ツアーに出てもまだまだ車泊ばかりだし、みんなでいる時間が長い分喧嘩もよくするけど、なんだかんだでみんな笑って輪になってる。
AKKEYは秋田出身の24歳で、みんなにアキ姉とも呼ばれてて、いつもは物販コーナーにいます。割とおばさんみたいに話せる奴です。ライブ中はビデオを回してるんでAKKEYを発見したら男女問わず是非カメラの前で男らしいとこ見せてやってください。AKKEYいわく、物販のオススメはやっぱりTシャツらしいです。オールドスクールでシンプルなデ
ザインを好むUPPERですが、是非!
MOMYの事はまだまだ秘密にしておこうかな。どんな奴かはみんなの中で勝手に想像しまくっててください。
次にTORA。こいつはUPPERの蛍光灯的な感じ。鹿児島出身の虎、ときどき猫。ステージでは腕を組んで構えてますが、ステージを降りるとみんなのおもちゃな21歳。UPPERは毎週水曜に自分達で作り上げた長瀞のスタジオにて練習をしてるんだけど、ほぼ毎回わざわざ高円寺から自慢のSUPERフォアで駆けてくる。AKKEYも毎回来て作業してる。彼はラーメン二郎が大好きらしいので、もし好きな人がいたら話しかけてやってください。
次はTAR。俺と同じ道産子で、20歳のMINI BOSS、ILL
TAR。「どした?鍵でもなくしたか?」が口癖。意味は彼に直で聞いてほしい。恐れ多くて俺からは説明できない。TARは実は学生だからなかなか忙しく、頻繁にみんなで遊んだりは出来ないけどチームUPPERの一番の古株だけあって、メンバーの事をよく理解してくれてる奴。現在KIRAが使ってるギターの持ち主でもある。
SHUはDrumが大好きなドラムスコで個人練習しにスタジオに行くと大体Drumを叩いてる。ただ一つ難点があって、奴と二人で街を歩くとほぼ迷う。申し訳ないけど、奴との散>歩は出来れば避けたい。
KIRAは普通に名前がコウスケなのに、芸名みたいに自分をキラと呼べとか言う変な奴。ギタリストはナルシストってよく言うけど、ねぇ。自称「石頭」の彼はサインには一撃必殺って書いてるみたいだけど、TORAに頭突きで一撃必殺されてるのを見たことがあります。そんな彼は最近「WALL
OF DEATH」と言う完全にヤバイかっこいいモッシュをみんなに提唱しています。WALL
OF DEATHはもともと俺が新潟のバンド、COMMUNE(ENDZWECKのドラム、宇宙さんがやってるレーベル、COSMIC
NOTEに所属)に教わった合体技で、NYHCの雄、SICK
OF IT ALLが開発したらしく、UPPERの曲でたとえるなら、今回のmini
album NOT OVER YETの6曲目、ONE STEP FORWARDのイントロベースソロの間にフロアのモッシュキッズが半分に分かれ、曲が始まると同時に左右に分かれたキッズが一気に中央に向かいまっすぐ走りだし、ぶつかり、そっから大きな左回りのサークルモッシュが始まる。そんな最強のモッシュな訳です。たぶん俺達みたいなメロコアでWALL
OF DEATHをやってるバンドはまだ日本にはいないと思うから、是非いつか実現させたいと思います。
Next